ABOUT US松門会について

同窓会の名称
“松門会(しょうもんかい)” の誕生

浜松医科大学同窓会の名称がこの度『松門会』に決定しました。同窓会の名称を求める声は、同窓会設立当初からあったようです。
同窓会誌で過去に何度か公募されていますが、実現には至りませんでした。

名称決定までの経緯

同窓会は創設35周年を迎え、平成26年9月30日を締めきりとして、正会員、準会員、学生会員から、名称(その由来も含めて)の公募を行いました。
応募件数は43件ありました。

平成26年11月30日
臨時評議員会を開催し名称候補を3件に絞りました。松門会、浜風会、浜友会(50音順)
平成27年4月26日
定期評議委員会・総会にて、正会員等の投票結果、名称の由来、別の組織の名称との重なり等についても検討し、評議委員会において 満場一致で『松門会』に決定しました。
平成27年6月5日
浜松医科大学開学記念行事にて名称を発表致しました。命名者 袴田晃央氏 準会員・本学大学院生
名称の由来
冬の風物詩 [遠州の空っ風] の地にある浜松医科大学。
この浜松の地から、めざましい研究成果を生み、世界で活躍するような人材を輩出する。
さらには、本学卒業生・研究者が長い伝統を有する医学界に革新的な新風を送り込むような大学へと発展を遂げ、浜松医科大学の門をくぐり医療の場に羽ばたき、様々な方面での活躍を期待する。
名称の由来

松門会の歩み

浜松医科大学の動き

1974年 - 1979年

1974年
浜松医科大学医学部(医学科)及び附属図書館を設置した。
静岡県立女子短期大学(浜松市布橋3丁目2番3号)構内の建物を仮校舎とした。
副学長、事務局、参与、事務局の主幹及び附属図書館の事務室を設置した。
医学部に解剖学第一、生理学第一、生化学第一、病理学第一、微生物学、内科学第一、外科学第一及び放射線医学講座並びに倫理学、心理学、法学、数学、物理学、化学、生物学、英語及びドイツ語の学科目を設置した。
事務局に、庶務課、会計課、施設課及び学生課を設置した。
本学と浜松市の間で、県西部浜松医療センターを本学の関連教育病院とする協定を締結した。
入学試験を実施し、3508人が受験した。
第1回教授会を行い、浜松医科大学学則を制定した。
献体篤志家団体の白菊会(本部東京大学医学部内)の浜松医科大学支部が設立された。
開学記念式典が浜松市総合産業展示館において行われた。
1975年
浜松医科大学へ献体することを目的とする駕志家団体の新天会(事務所:浜松市三方原町3453)が設立された。
文部省で開催された大学入試改善委員会総会において、本学の入試期日が第1期と決定された。
講義実習棟が竣工した。
附属病院創設準備室を設骰した。事務局の主幹及び附属図書館の事務室が廃止された。
医学部に、解剖学第二、生理学第二、病理学第二、薬理学、内科学第二、産婦人科学及ぴ小児科学講座を設置した。
事務局に図書課を設置した。
浜松市布橋の仮校舎から浜松市半田町3600番地の新校舎に移転した。
浜松医科大学後援会が発足した。
1976年
福利施設棟が竣工した。
体育館が竣工した。
医学部に、衛生学、公衆衛生学、寄生虫学、法医学、外科学第二、整形外科学及び眼科学講座を設置した。
第1回大学祭が行われた。
最初の解剖体慰霊祭を浜松市斎場会館において行った。
1977年
基礎臨床研究棟が竣工した。
RI動物実験施設、管理棟、臨床講義棟が竣工した。
事務局に総務部及び教務部を設置した。
医学部に附属病院を設置した。附属病院創設準備室が廃止された。
医学部に、内科学第三、精神神経医学、皮膚科学、泌尿器科学、耳鼻咽喉科学及び麻酔学講座を設置した。
事務局に業務部及び医事課を設置した。
医学部附属病院に第一内科、第二内科、精神科神経科、小児科、第一外科、第二外科、整形外科、皮膚科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、産科婦人科、放射線科、麻酔科及ぴ歯科口腔外科を設置した。
医学部附属病院中央診療施設等(検査部、手術部、放射線部、材料部)を設置した。
医学部附属病院の予算病床数が320床となった。
高橋信次副学長が恩賜賞・日本学士院賞を受賞した。
医学部附属病院開院式を臨床講義棟大講義室において行った。
医学部附属病院の一部が竣工し、外来診療を開始した。
財団法人松仁会が発足した。
医学部附属病院が竣工した。
1978年
施設竣工記念式典を浜松市総合産業展示館において行った。
廃棄物廃水処理施設が竣工した。
医学部に生化学第二及び脳神経外科学講座を設置した。
医学部附属病院に第三内科及び脳神経外科を設置した。
廃棄物廃水処理センターを設置した。
医学部附属病院の予算病床数が、440床となった。
慰霊塔除幕式を行った。
昭和53年度動物慰霊祭を行った。
昭和53年度解剖体慰霊祭を浜松市青年婦人会館において行った。
附属図書館が竣工した。
附属図書館竣工式を行った。
1979年
昭和54年度大学入学者選抜共通第一次学力試験が行われた。
第5回静岡県さくら中央植樹祭が、本学の構内において、静岡県さくらの会、浜松市等の主催により行われた。
プール、福利厚生施設、半田山会館が竣工した。
医学部附属動物実験施設を設置した。
医学部附属病院の予算病床数が600床となった。
プール開きを行った。
高橋信次副学長が文化功労者として顕彰された。
腎臓移植(生体腎)を初めて行った。(県内初)
武道館が竣工した。

1980年 - 1989年

1980年
大学完成記念植樹を本学構内において行った。
武道館開きを行った。
大学院医学研究科博士課程(形態系専攻、生理系専攻、生化系専攻、生態系専攻)を設置した。
1981年
医学部附属実験実習機器センターを設置した。
財団法人静岡県アイバンク(事務所:附属病院内)が設立された。
1982年
ヒポクラテスの木を植樹した。
1983年
第35回西日本医科学生総合体育大会が本学を代表主管校として行われた。
1984年
開学10周年記念式典を講義実習棟特別講義室において行った。
医学部歯科口腔外科学講座を設置した。
高橋信次名誉教授が文化勲章を授章した。
1985年
保健管理センターを設置した。
医学部附属動物実験施設完成記念講演を行った。
1986年
初代吉利学長退官記念行事を行った。
1987年
開院10周年記念祝賀会を福利棟学生食堂において行った。
1988年
中国医科大学(中国)との学術交流協定を締結した。
医学部附属病院中央診療施設等(病理部)を設置した。
基礎・臨床研究棟別館が竣工した。
1989年
医学部に臨床検査医学講座を設置した。
寄附講座(メディカルフォトニクス講座)を開設した。

1990年 - 1999年

1990年
MRI-CT装置棟が竣工した。
医学部の麻酔学講座を麻酔・蘇生学講座に名称変更し、日本語・日本事情の学科目を設置した。
医学部附属病院の麻酔科を麻酔科蘇生科に名称変更した。
1991年
光量子医学研究センターを設置した。
医学部附属病院中央診療施設等(救急部)を設置した。
光量子医学研究センター開所記念式を講義実習棟特別講義室において行った。
1992年
マレーシア国立マレーシア大学医学部との学術交流協定を締結した。
慶北大学校医科大学(韓国)との学術交流協定を締結した。
1993年
中央診療棟の増築部分が竣工した。
医学部附属病院中央診療施設等(集中治療部)を設置した。
英国医科大学協会(GMC)登録が承認された。
廃棄物排水処理センターを医療廃棄物処理センターに名称変更した。
医学部に臨床薬理学講座(寄附講座)を開設した。
1994年
医学部附属病院中央診療施設等(輸血部)を設置した。
開学20周年記念式典及び記念フォーラムを開催した。
1995年
医学部看護学科を設置した。
医学部看護学科設置記念式典を挙行した。
情報処理センターを設置した。
中国医科大学(中国)と交換留学生に関する覚書を調印した。
1996年
国際交流会館が竣工した。
医学部看護学科に基礎看護学、臨床看護学及び地域看護学講座を設置した。
医学部に情報科学を設置した。
医学部附属病院中央診療施設等(医療情報部)を設置した。
大学のホームページを開設した。
国際交流会館竣工記念式典を行った。
1997年
医学部附属病院中央診療施設等(光学医療診療部)を設置した。
看護学科棟の一部が竣工した。
医学部附属病院開院20周年記念式典を行った。
1998年
看護学科棟が竣工した。
弓道場が竣工した。
医学部医学科に臨床薬理学講座を設置した。
医学部附属病院中央診療施設等(血液浄化療法部)を設置した。
医学部附属病院に2診療科(循環器科・心臓血管外科)を設置した。
1999年
大学院医学研究科を大学院医学系研究科に名称変更し、修士課程(看護学専攻)を設置した。
医学部附属病院中央診療施設等(リハビリテーション部)を設置した。
慶北大学校医科大学(韓国)との学術交流に関する協定書及び学術交流協定に基づく交換留学生に関する覚書を調印した。
光量子医学研究センターが竣工した。

2000年 - 2009年

2000年
事務局教務部に入学主幹、総務部に情報企画室を設置した。
2001年
医学科5年次生を対象に、OSCE( Objective structured clinical examination )を実施した。
医学部附属病院中央診療施設等(治験管理センター)を設置した。
光量子医学研究センターを改組した。
探索的臨床研究施設が竣工した。
2002年
医学部医学科に救急医学講座を設置した。
医学部附属病院中央診療施設等(周産母子センター)を設置した。
医学部附属病院中央診療施設等(遺伝子診療部)を設置した。
医学部附属病院に診療科(リハビリテーション科)を設置した。
2003年
医学部附属病院新生児特定集中治療室(NICU)を開設した。
医学部附属病院中央診療施設等(医療福祉支援センター)を設置した。
フライブルク大学医学部(ドイツ)との学術交流に関する協定書及び学術交流協定に基づく交換留学生に関する覚書を調印した。
21世紀COEプログラムに、「メディカルフォトニクス」が採択された。(平成15年度~平成19年度)
河南中医学院(中国)との学術交流に関する協定書及び学術交流協定に基づく交換留学生に関する覚書を調印した。
2004年
国立大学法人浜松医科大学となった。
大学院医学系研究科博士課程の専攻を、光先端医学、高次機能医学、病態医学及び予防・防御医学に変更した。
医学部附属病院中央診療施設の医療福祉支援センター及び治験管理センターを医学部附属病院の医療福祉支援センター及び臨床研究管理センターに改組した。
医学部附属病院に臨床研修センター及び医療安全管理室を設置した。
事務局総務部庶務課を総務課と人事課に改組、業務部の医事課を医療サービス課に改め病院管理室を設置、教務部を学務部に改め入学主幹を廃し入試課を設置した。
ビャウィストク医科大学(ポーランド)との学術交流に関する協定書及び学術交流協定に基づく交換留学生に関する覚書を調印した。
シャジャラール科学技術大学(バングラデシュ)との学術交流に関する協定書及び学術交流協定に基づく交換留学生に関する覚書を調印した。
ダッカ大学(バングラデシュ)との学術交流に関する協定書及び学術交流協定に基づく交換留学生に関する覚書を調印した。
ボンゴボンデュ セイク ムジブ医科大学(バングラデシュ)との学術交流に関する協定書及び学術交流協定に基づく交換留学生に関する覚書を調印した。
開学30周年記念式典を行った。
广西医科大学(中国)との学術交流に関する協定書及び学術交流協定に基づく交換留学生に関する覚書を調印した。
2005年
医学部一般教育等の12学科目(倫理学、心理学、歴史学、社会学、数学、物理学、化学、生物学、英語、日本語・日本事情、生命科学、情報科学)を「総合人間科学講座」に改組した。
医学部医学科の「解剖学第一講座」及び「解剖学第二講座」を「解剖学講座」に改組した。
医学部医学科の「衛生学講座」及び「公衆衛生学講座」を「健康社会医学講座」に改組した。
医学部附属病院中央診療施設(栄養部)を設置した。
事務局の「業務部」を「病院部」に改め、「施設課」を総務部に編入した。
医学部附属病院中央診療施設(化学療法部)を設置した。
医学部附属病院に外来化学療法センターを設置した。
医学部附属病院新生児強化治療室(GCU)を開設した。
慶北大学校医科大学(韓国)との学術交流に関する協定書及び学術交流協定に基づく交換留学生に関する覚書を調印した。
2006年
医学部医学科の「微生物学講座」及び「寄生虫学講座」を「感染症学講座」に改組した。
子どものこころの発達研究センターを設置した。
医学部附属病院に診療科(心療内科)を設置した。
医学部附属病院中央診療施設(外来診療部)を設置した。
監査室を設置した。
総務部総務課に「研究協力室」を設置した。
医学部附属病院に診療科(臨床薬理内科)を設置した。
医学部附属病院に腫瘍センターを設置した。
浜松ホトニクス(株)と包括的技術交流契約を交わした。
2007年
分子イメージング先端研究センターを設置した。
事務局病院部に「病院再整備推進事務室」を設置した。
医学部附属病院新病棟が着工した。
医学部附属病院に診療科(形成外科)を設置した。
静岡大学との教育・研究連携に関する包括的協力協定を締結した。
医学部に分子診断学講座(寄附講座)を開設した。
医学部附属病院中央診療施設(輸血部)を(輸血・細胞治療部)に改めた。
医学部附属病院に難病医療相談支援センターを設置した。
医大保育所「きらり」を開所した。
医学部附属病院中央診療施設(医療機器管理部)を設置した。
がん教育研究センターを設置した。
医学部に地域医療学講座(寄附講座)を開設した。
医学部附属病院開院30周年記念式典を行った。
2008年
分子イメージング先端研究センターに「分子解剖学研究部門」を開設した。
焼津市立病院と浜松医科大学大学院への入学及び派遣に関する協定を締結した。
助産学専攻科を設置した。
河南中医学院(中国)との学術交流に関する協定書及ぴ学術交流協定に基づく交換留学生に関する覚書を調印した。
静岡県と防災教育及び防災研究の振興並ぴに防災対策の発展に係る協力に関する協定を締結した。
2009年
大阪大学・金沢大学・浜松医科大学連合小児発達学研究科に参加した。
事務局部制を廃止し、「研究協力課」、「病院経営支援課」を設置した。
医学部附属病院新病棟が竣工した。
国立大学法人豊橋技術科学大学との間の産学官連携のための相互協力に関する協定を締結した。

2010年 - 2019年

2010年
医学部附属病院中央診療施設(診療情報管理部)を設置した。
ワルシャワ医科大学(ポーランド)との学術交流に関する協定書及び学術交流協定に基づく交換留学生に関する覚書を調印した。
ルブリン医科大学(ポーランド)との学術交流に関する協定書及び学術交流協定に基づく交換留学生に関する覚書を調印した。
上海第二医科大学(中国)との学術交流に関する協定書及び学術交流協定に基づく交換留学生に関する覚書を調印した。
医学部に児童青年期精神医学講座(寄附講座)を開設した。
2011年
「光量子医学研究センター」と「分子イメージング先端研究センター」を統合し、「メディカルフォトニクス研究センター」を設置した。
産学官共同研究センター(PET-CT棟、サイクロトロン棟)を設置した。
医学部に臨床医学教育学講座(寄附講座)を開設した。
医学部附属病院に診療科(病理診断科)を設置した。
東海地区8大学と東海地区国立大学法人の事務連携に関する協定を締結した。
2012年
医学部に地域周産期医療学講座(寄附講座)を開設した。
静岡県と災害派遣医療チーム静岡DMAT指定病院静岡DMATの出動に関する協定を締結した。
医学部医学科の「生理学第一講座」を「神経生理学講座」、「生理学第二講座」を「医生理学講座」、「生化学第一講座」を「分子生物学講座」、「生化学第二講座」を「医化学講座」、「病理学第一講座」を「腫瘍病理学講座」、「病理学第二講座」を「再生・感染病理学講座」、「精神神経医学講座」を「精神医学講座」、「耳鼻咽喉科学講座」を「耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講座」、及び「救急医学講座」を「救急災害医学講座」に名称変更した。
大学院 医学系研究科博士課程の専攻(光先端医学、高次機能医学、病態医学、予防・防御医学)を医学専攻に改組した。
大阪大学・金沢大学・浜松医科大学連合小児発達学研究科を、大阪大学・金沢大学・浜松医科大学・千業大学・福井大学連合小児発達学研究科に変更した。
医学教育推進センターを設置した。
医学部附属病院にシミュレーションセンターを設置した。
事務局の「病院再整備推進事務室」を廃止した。
医学部医学科に講座(臨床腫瘍学)を開設した。
医学部に産婦人科家庭医療学講座(寄附講座)を開設した。
静岡県立磐田南高等学校スーパーサイエンスハイスクール(SSH)との教育研究協力に関する覚書を調印した。
情報処理センターを情報基盤センターに改組した。
広報室を設置した。
デュッセルドルフ大学(ドイツ)と学術交流に関する協定を締結した。
ハワイ大学医学部(アメリカ)と学術交流に基づく交換留学生に関する覚書を調印した。
国立大学法人滋賀医科大学との教育研究等の連携・協力に関する包括協定を締結した。
2013年
医学部附属病院に診療科(小児外科)を設置した。
医学部附属病院に肝疾患連携相談室及び感染対策室を設置した。
医学部附属病院再整備完成記念式典を行った。
医学部に地域家庭医療学講座(寄附講座)を開設した。
ヒッタイト大学(トルコ)との学術交流に関する協定書及び学術交流協定に基づく交換留学生に関する覚書を調印した。
2014年
医学部附属病院に女性医師支援センターを設置した。
学長付企画推進室を設置した。
学章及びシンボルマークを制定した。
開学40周年記念式典を行った。
2015年
放射線医学講座を放射線診断学・核医学講座及び放射線腫瘍学講座に改組した。
医学部附属病院診療科(放射線科)を(放射線診断科)及び(放射線治療科)に改組した。
助産学専攻科を廃止し、大学院医学系研究科修士課程に助産師養成コースを設置した。
2016年
メディカルフォトニクス研究センター、動物実験施設、実験実習機器センター、産学官共同研究センターを改組し、光尖端医学教育研究センターを設置した。
医学部医学科の解剖学講座を器官組織解剖学講座及ぴ細胞分子解剖学講座に改組した。
医学部医学科の感染症学講座を細菌・免疫学講座及びウィルス・寄生虫学講座に改組した。
総合診断教育研究センターを設置した。
国際マスイメージングセンターを設置した。
医学部に長寿運動器疾患教育研究講座(寄附講座)を開設した。
事務局総務課に広報室及び情報企画室を編入。
事務局に企画評価課を設置した。
事務局医事課に卒後支援室を設置した。
学長付企画推進室を廃止した。
医学部附属病院に診療科(救急科)を設置した。
医学部附属病院臨床研修センターを卒後教育センターに改組した。
浜松医科大学基金を設立した。
マスコットキャラクターを決定した。
2017年
IR室を設置した。
光尖端医学教育研究センターにナノスーツ開発研究部を設置した。
医学部に生殖周産期医学講座(寄附講座)を開設した。
医学部附属病院開院40周年記念式典を行った。
2018年
総合人間科学・基礎研究棟が竣工した。
大学院医学系研究科博士後期課程(光医工学共同専攻)を設置した。
医学部に周術期等生活機能支援学講座(寄附講座)及び地域医療支援学講座(寄附講座)を開設した。
2019年
医工連携拠点棟が竣工した。
知財活用推進本部及び光尖端医学教育研究センター 産学官連携推進部を改組統合し、産学連携・知財活用推進センターを設置した。
国際化推進センターを設置した。
医学分光応用寄附研究室をバイオフォトニクスイノベーション寄附研究室に名称変更した。

2020年 - 2029年

2020年
医学部に産婦人科地域医療学講座(寄附講座)を開設した。

松門会の動き

1980年 - 1989年

1980年
同窓会が発足した。
三浦克敏氏が初代会長に就任した。
名簿の発行が開始された。
1982年
三浦克敏氏が会長を退任し、峯田周幸氏が2代会長に就任した。
1984年
峯田周幸氏が会長を退任し、吉田雅行氏が3代会長に就任した。
1985年
事務局が松仁会の一角に設置され、事務局長に神村幸夫氏が就任した。
1986年
吉田雅行氏が会長を退任し、宮嶋裕明氏が4代会長に就任した。
同窓会誌が創刊された。
吉利学長退官記念行事に発起人として参加した。
1989年
宮嶋裕明氏が会長を退任し、鈴木昌文氏が5代会長に就任した。
同窓会発足10周年記念に、県内病院長及び同窓生へアンケートを行った。

1990年 - 1999年

1990年
特集「最近の浜松医大を考える」を発行した。
1991年
「研修医予定者の看護実習」に関するアンケートを実施した。
医大祭等の現役学生の活動への継続的な支援を開始した。
1992年
「研修医予定者の看護実習」に関するアンケート結果を会誌に発表した。
1993年
鈴木昌文氏が会長を退任し、浦野哲盟氏が6代会長に就任した。
1995年
全国の医科大学・医学部に「同窓会館に関するアンケート」調査を実施した。
大学と共催で「学生と卒業生の討論会」を実施した。
1996年
「同窓会学術奨励賞」の発足及び第1回受賞者の発表を行った。
看護学科学生の医学科同窓会への参加を承認した。
1997年
浦野哲盟氏が会長を退任し、梅村和夫氏が7代会長に就任した。
事務局神村幸夫氏が退任し、金永尚美氏が就任した。

2000年 - 2009年

2000年
同窓会ホームページを開設した。
会員へ大学の『ニュースレター』配布を開始した。
2001年
会員名簿に会員のe-mailアドレスの掲載を開始した。
2002年
大学国際交流への継続的な支援を開始した。
2005年
同窓会内にHIDサービスの部署を開設した。
会員名簿への掲載情報の変更をした。
2007年
会員名簿についてのアンケート調査の実施と結果報告をした。
2008年
看護学科同窓会が分離独立した。
2009年
大学の多目的ホールの舞台と電動椅子の購入費用を援助した。
大学の競技場の人工芝の費用を援助した。
学生会員へ同窓会誌の配布を開始した。
同窓会事務室の整備をした。

2010年 - 2019年

2011年
東日本大震災で被害に遭われた同窓生に対して支援を行うことを決定した。東北地方在住の同窓生に対して見舞状を送り、被害状況を調査した。幸いなことに、支援が必要な同窓生はいなかった。
2014年
同窓会の名称を募集した。
2015年
同窓会の名称が『松門会』に決定した。
2016年
座談会『松門会として、今後果たすべき役割について考える』を開催した。
2017年
同窓会発足35周年記念誌が発刊された。
2018年
松門会埼玉支部が発足した。
「同窓生の集まりの会について」のアンケート調査を実施した。
2019年
「同窓生の集まりの会について」のアンケート結果を会誌に発表した。
同窓会事務室が福利棟1階に移転した。
浜松医科大学附属図書館等改修工事の費用を援助した。

2020年 - 2029年

2020年
梅村和夫氏が会長を退任し、滝浪實氏が8代会長に就任した。
松門会ホームページをリニューアルした。
浜松医科大学附属図書館の玄関ホールが「松門会ホール」と命名された。