同窓会誌  第9号より引用

同窓会会長に就任して

7代 同窓会会長 梅村和夫氏(5期生)

この度、浦野前会長の後任として、平成9年4月の総会にて同窓会会長にご推挙頂きました5期生の梅村和夫と申します。 同窓会会員数も看護学科の会員が加わり今では2000名近くまで増え、大きな会へと発展しております。 このような会の会長が私に務まるか些か不安ではございますが、今後更に発展するよう努力していく所存ですので、何卒よろしくお願いいたします。

平成10年4月からは看護学科棟にて全講義が開始され、来年度には看護学科より第1期卒業生が生まれます 浜松医大としては地域社会への関わりが深くなり、そこで課せられる責任や集まる期待は更に大きくなることでしょう。 そのような状況下で、より活動しやすいようにお互いの親睦を図ったり、また快適に利用出来るような福利厚生も充実させ、 皆様のニーズに応えられるような活動を心がけたいと思っております。 また、皆様のご意見やご要望をお伺い、同窓会員の総意に基づいた運営をしていきたいと思っておりますのでご意見などございましたら何なりとお寄せください。

さて、前会長の提案で設けられた浜松医科大学同窓会学術奨励賞の第3回受賞者が決定いたしました。 受賞者など詳しくは本誌の中で山崎学長がご紹介くださっておりますのでご覧ください。 この賞は同窓会員の学術面においても、浜松医大の発展においても役立つものと信じております。 益々発展するように皆様のご協力をお願いしたいと存じます。

浜松医科大学は数年後に30周年を迎えることになりました。 その機会に同窓会会館等を建設して浜松医大に寄贈することを考えております。 この点につきましても、皆様のご意見を取り入れながら検討していきたいと思いますので、ご意見などをお寄せいただければ幸いです。