同窓会の名称 『松門会(しょうもんかい) 』の誕生

浜松医科大学同窓会の名称がこの度『松門会』に決定しました。同窓会の名称を求める声は、同窓会設立当初からあったようです。 同窓会誌で過去に何度か公募されていますが、実現には至りませんでした。

名称決定までの経緯

同窓会は創設35周年を迎え、平成26年9月30日を締めきりとして、正会員、準会員、学生会員から、名称(その由来も含めて)の公募を行いました。
応募件数は43件ありました。

平成26年11月30日臨時評議員会を開催し名称候補を3件に絞りました。

松門会、浜風会、浜友会(50音順)
平成27年4月26日定期評議委員会・総会にて、正会員等の投票結果、名称の由来、別の組織の名称との重なり等についても検討し、評議委員会において 満場一致で『松門会』に決定しました。
平成27年6月5日浜松医科大学開学記念行事にて名称を発表致しました。


命名者 袴田晃央氏    準会員・本学大学院生
由  来

冬の風物詩 [遠州の空っ風] の地にある浜松医科大学。この浜松の地から、めざましい研究成果を生み、 世界で活躍するような人材を輩出する。さらには、本学卒業生・研究者が長い伝統を有する医学界に革新的な新風を送り込むような大学へと発展を遂げ、 浜松医科大学の門をくぐり医療の場に羽ばたき、様々な方面での活躍を期待する。