浜松医科大学 同窓会松門会会長 梅村和夫氏

ご   挨   拶


浜松医科大学同窓会松門会会長
梅村和夫

同窓会の会員の皆様方におかれましては、益々のご健勝のこととお慶び申し上げます。 今年の夏は猛暑で、さらに豪雨や台風の襲来となり、地球温暖化と関係しているかもしれませんが、 異常気象により甚大なる被害を受けました。関係の皆様方にはお見舞い申し上げます。

さて、今年の大きな動きは、浜松医大と静岡大学浜松キャンパスとの統合に向けた話し合いが開始されたことでしょう。 皆様もいろいろな報道からお聞きしていると思いますが、静岡県内の国立大学の改編について、浜松医大と静岡大学との間で協議は始まりました。 静岡大学は浜松キャンパスと静岡キャンパスを分離し、浜松キャンパスは浜松医大と統合することを協議しています。 また、統合した大学は浜松工科大学(仮称)として、一つの大学として活動していく計画です。 また、浜松医科工科大学と静岡大学(静岡キャンパス)は一つの大学法人のもとに教育、研究、診療、社会貢献を進めていく構想を打ち出しております。 今年度末(2019年3月)までに方針を決める予定で話し合いが進んでいますので、 今後新しい情報が入りましたら皆様にお知らせしていきます。

もう一つの動きとしては、大学の建物の増改築が進んでおります。研究棟、別館の改修や一般教養棟、産学官連携棟の新設です。 すべての工程は、2020年3月完成を目指して進んでおり、それに伴い学内の道路の改修も行われていて、騒々しい状況となっています。

浜松医大は、建物だけでなく、中身においても新しく生まれ変わろうとしております。 新生浜松医科大学になることがありましても、卒業生である我々、同窓生が母校を盛り上げていくことが大変重要なことは変わらないと思います。 今後とも同窓会の活動にご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。